8月の入院

8月 悲劇がおきました。腰の激痛です。全く歩けませんでした。

救急車で運ばれ、即入院。

救急隊員の方には大変お世話になりました。また、お騒がせし申し訳ございませんでした。

救急車で運ばれるまで、倒れていたのですが、長い時間、誰にも気づかれず、痛みで悶えていました。一歩も動けなかったので、気づかれなかったら、痛みや脱水症状などで、危なかったと思います。携帯がね、手元になかったんです。体に異変があった際、誰にも気づかれないって恐怖ですね。

ゴールデンウィークもお盆も休まずに仕事をしてきたのですが、腰の激痛でドロップアウト。今回ばかりは、観念しました。

日々の腰への負荷が爆発したんだと思います。痛みが走った瞬間、もうだめだと、終わったと、瞬時に歩けないことを認識したぐらい、激痛でした。

これまで、特に大きな病気やケガはなく、自分の体は丈夫だと過信していました。これからは健康に気をつけて、仕事に励みたいと思います。

入院中、レントゲンとCTを撮りました。骨には以上なかったようです。むしろ、先生からは、とても綺麗な骨だと言われました。骨に関しては、ひとまず安心。

強めのぎっくりではないかとのことです。痺れなどはないので、ヘルニアではなさそう。いやでも、ぎっくりってこんなに痛いの? 『ぎっくり腰』そのかわいらしい名称から舐めていました。恐ろしい症状です。二度と経験したくありません。皆さんも気をつけて下さい。

腰痛の際、要所で、うまく膝を曲げることが、負荷の軽減になることを知りました。

そして先日。おかげさまで無事退院しました。まだ全開はしていないので、リハビリしながら、ゆっくりと仕事をさせてもらっています。

家には、亡くなった婆ちゃんの形見として、杖があるのですが、それが役立っています。まさか、親より先にこの杖を使うことになるとは。。。婆ちゃんありがとう。

お待たせしているお客様にはご迷惑をおかけしており、申し訳ございません。順に対応させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいますようお願いいたします。

ワンズテクノロジー株式会社